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佐東町と佐東支所のご紹介

~佐東町のご紹介~

佐東町は1972年まで安佐郡佐東町として存続していましたが広島市と合併、安佐南区緑井となりました。

旧、佐東町は大きくは緑井、川内、八木の3地区に分かれています。

高速道路、広島インターチェンジのある「緑井」とその北側の「八木」は、百貨店、大型スーパー、家電量販店、外食

チェーン店などが建ち並ぶ郊外型商業施設の激戦区となっています。

そうした市街地にありながら「川内」は「広島菜」生産地として特長ある発展を遂げています。


~佐東町の見どころ~

毘沙門天

JR可部線の緑井駅から、毘沙門天参道に至る商店街「毘沙門通り商店街」を抜

けて坂道を登って行くと、毘沙門天、正確には「真言宗権現山毘沙門堂」に至り

ます。現在の毘沙門天堂は1065年頃、現在地に修業僧教尊が行基菩薩の作と

いわれる毘沙門尊像を安置したのが始まりとされています。

 

 

 

岩谷神楽

岩谷神楽(緑井)は広島地域の代表的な神楽である「十二神祇系神楽」(演目が十二あることからその名前がつく)の伝統を

受け継ぐものです。 (神楽はこどもかぐらで、関の舞は大人)

 

最近の神楽が華美で派手な趣向になる中で、昔ながらの素朴な舞と地域に残る伝統を守り伝えているのが特徴です。いつ

の時代から舞い始めら れたからは 定かではありませんが、県北部の神楽とくらべて神話などの影響が少なく、江戸時代

以前の形をよく残した神楽であるともいわれています。

現在では、「十二神祇系神楽」を残す地域もわずかとなり、かつては緑井の各地域で奉納されていた神楽も、岩谷地域に残

るだけとなりました。地域にとって岩 谷神楽は、年寄りから子どもへ伝えられ、その結びつきを深める唯一の民俗文化財

として大切な役割を担っています。

 

上温井神楽

上温井神楽(川内)は、岩谷神楽(緑井)と共に広島市域の代表的な神楽である「十二神祇系神楽」の伝統を受け継ぐものです。

いつの時代から舞い始められたからは定かではありませんが、県北部の神楽とくらべて神話などの影響が少なく、江戸時代以前の

形をよく残した神楽であるとも いわれています。上温井神楽も、往時よりそれぞれの地域の人々の手によって伝え舞われ、現在

では数少ない民俗文化財として、地域の結びつきを深める大切な 役割を担っています。また、本来この舞いは秋祭りの夜ごろ

《前夜祭》で奉納され、舞の演出の一つとして簡単な吹き上げ花火で、祭りを一層盛り上げます。


~佐東支所のご紹介~

広島市安佐南区緑井6-29-28

TEL:(082)877-9352 FAX:(082)877-0844

 

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